私の9枚

twitterで「私を構成する9枚」というタグが流行ってるみたいなんですけど、私も誘われたので9枚考えてみましたが、9枚じゃ足りない!全然足りない!あれもこれも追加したい!

…という欲求と戦いながらも、選んでみました。こちらです。

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Vanessa Paradis

Vanessa Paradis

 

 まずはVanessa Paradisの「Vanessa Paradis」。このCDを購入した当時、私はLenny Kravitzが大好きでして、このアルバムは彼が手がけてます。この頃二人は付き合っていたんですよね。そらもう憧れのカップルでした。
Lenny Kravitzの音でVanessaがあの声で歌うんだもん、最高に決まってるじゃん!

中3の時に創作ダンスの授業があって嫌だったんですけど、ダンスの曲は各クラス毎に選んで良いという事で、皆でCDを持ち寄り、見事「Be my baby」に決定。苦手な授業が良い思い出となりました。


Vanessa Paradis quot Be My Baby quot
あと、当時私はすきっ歯だったので、Vanessaのおかげでコンプレックスがひとつ減りました。

 

Mellon Collie & The Infinite Sadness

Mellon Collie & The Infinite Sadness

 

続いてスマパンならばコレです。「Tonight, Tonight 」のPVはフランスの映画「月世界旅行」のオマージュなんですけど、曲とマッチしすぎててヤバい。スマパン来日時に無理してでも行きゃ良かった…とまだ引きずっております。何とかして、スマパンのライブを生で観たい!あと出来ればメリッサオフダマー(スマパンに一時期在籍していた女性ベーシストです)のライブにも行きたい!


The Smashing Pumpkins - Tonight, Tonight

 

VIEW

VIEW

 

 ROM=PARIです。このCDについてはあちこちでいろいろ書いたので今回は細かい説明は省きますが、電子音のCDを聴いて泣いたのははじめてです。兄Joseph Nothingと弟COM.Aによるユニットが「ROM=PARI」なんですけど、もうね、この兄弟超天才なんだろうな、そして超変態なんだろうな、と思います。
ソロでのJoseph Nothingの音とCOM.Aの音を聴くと、兄はメロディアスで弟はパキパキというイメージなんですけど、ROM=PARIでは兄がパキパキ音作って、弟がなめらか系な音の方を担当したと後に聞いて驚き。逆だと思ってた。


ROM=PARI (8/28/2005) 4

↑この日のライブ映像は1〜4までYouTubeにあがってます。2005年のこのライブ映像も何回再生したか分からない程観まくってます。あぁ…この日ここにいたかった。

 

red curb レッドカーブ (UHQ-CD仕様)

red curb レッドカーブ (UHQ-CD仕様)

 

 rei harakamiのCDで最高でなかったものなんて一枚もないので、一枚だけ選ぶなんて無理です。が、あえて「red curb」を紹介するには訳がある!という訳ではないんですけど、一番再生回数が多かったのはこのアルバムな気がします。
春の暖かい日も、夏の木陰でも、秋風に吹かれながらも、冬の雪を眺めながらも、どんな時でもマッチする不思議なrei harakamiワールド。ちなみに今日は雨が降っていて少し寒いんですけど、こんな日にもピッタリ合っちゃうのです。


Rei Harakami - June

 

Low End Theory

Low End Theory

 

 Vanessa ParadisLenny Kravitzと同時期にHip HopやR&Bもたくさん聴きました。
Hip Hopだけ、R&Bだけでそれぞれ9枚選びたいです。
で、なぜA Tribe Called Questの「Low End Theory」を選んだかと言いますと、とにかくトラックもラップもオシャレかつかっこいい!センスが良いです。元ネタになってる曲もJAZZやSOULが多いんですけど、元ネタだけ聴いても楽しいです。
DJ MUROのTRIBEの曲と元ネタをmixした「TRIBE VIBES」も是非聴いていただきたい。TRIBEを最も良く知れる、めちゃくちゃかっこいいmixです。オススメ。


A Tribe Called Quest - We've Got ( Jazz ) - Instrumental
↑これの元ネタはこちら↓


FIVE STAIRSTEPS & CUBIE Don't change your love 70s Rare Soul

 

Mama Said

Mama Said

 

中学生時代の私はLenny Kravitzに恋をしていました。彼女がVanessa Paradisという事も含め、恋してましたね。ただ、インタビューで「目玉焼きは黄身までしっかり火が通ってないとダメだね〜」みたいな事を言っていたので、諦めました(私は半熟好きなので、Lennyと私はうまくいかない…という理由で諦めたんですけど、今考えると意味不明です)。
Lenny Kravitzも嫌いな曲が一曲もないんですけど、特に好きなのがこのアルバムに入っている「It Ain't Over 'til It's Over」。MTVだったか何だったかでこの曲を知るんだけど、タイトルが分からなくて片っ端からCDを購入している最中(中学生だったので、毎月一枚ずつしか買えない)、ラフォーレ原宿に開店したばかりのMILK BOYでこの曲がかかっていたので、即店員さんに教えてもらいメモってついに購入。あの時の感動は忘れない。


Lenny Kravitz - It Ain't Over Til It's Over
そして幸いな事に、この時から10年程経った頃かな、私は当時の彼と一緒にLenny Kravitzのライブを観る事が出来たという。あの日に帰りたいですよ。

 

material

material

 

 ACOの出したアルバムの中で最高傑作だと思ってます。↑を見ていただくと分かる通り、プロデューサー陣もめっちゃ豪華。仕上がりの良さからして、ACOとプロデューサー陣の相性がとても良かったのだと思います。
ACOの声が楽器の様に聴こえたりするんだけど、ちゃんと歌詞は入ってくるっていう。サブリミナル効果みたいなCD。
全体的に少々哀しげな雰囲気なんですけど、音から広がる景色は幻想的で美しい。静かな場所で、一人で聴きたいアルバムです。


This Woman's Work - ACO
↑あえてこれを貼ります。Kate Bushのカバー「This Woman's Work」。

 

パルプ・フィクション ― オリジナル・サウンドトラック

パルプ・フィクション ― オリジナル・サウンドトラック

 

パンプキンとハニーバニーの会話から「ミザルー」に入るところとかもうたまらない!
とにかく上がります。映画を観た人はもちろん、観ずにサントラだけでも楽しめちゃうという一枚。やる気が起きない時でも、これを爆音でかければ掃除もあっちゅー間に終わります。ほんとに。なんかもうこれはあれこれ言うより聴いてもらった方が早いです。そくポチっとして大丈夫です、買っちゃいましょう。


Dick Dale and the Del-Tones - Misirlou, surf rock history


Dusty Springfield - Son of a preacher man

 

Debut

Debut

 

 MTVではじめてPVを観た時、こどもかと思いましたが、私より13歳程年上でした。
この「Debut」というアルバムはその後のbjörkの作品と比べるとかなりポップです。が、それでも当時の私にとって彼女の歌は比較対象のない新しい世界であり、瞬間的に虜になりました。
こちらも幸い、来日した時に友達とライブで聴く事が出来た事を誇りに思っていますが、björkのDJセットも生で聴きたいなぁ。来日を待たずに、海外まで行って聴きたいです。


Björk - Human Behaviour


Björk - DJ Set @ Tri-Angle Records’ 5th Anniversary, USA, NY, 15th May, (15-05-2015) [Remastered]

 

以上なんですけど、ユニコーンレッチリColdplayDE LA SOULNASNIRVANARADIOHEADフリッパーズギターMary J.BligeMADONNAMichael JacksonLee "Scratch" Perryもハウス食品系アニメの主題歌なんかも入れたかったな。
言い出したらキリがないんですけど、そういう「これ!」と
私が思う曲だけのmixを作らなきゃな。

3月は時間が取れそうなので、そういう作業に打ち込もうかな。