シフトの作成

もともとは私の上司的な位置の方がシフトを作成していたんですけど、結局現場を知らない人が作るとめちゃくちゃになるという事で、いつからか私がシフトを作成するようになりました。

 

第一に優先するのは、それぞれの希望。
①週◯日出勤したいか
②お休み希望日
③早番/遅番の希望

次に業務内容を照らし合わせていきます。
④採用・研修
⑤研修後の処理業務

そして、早番/遅番と人の組み合わせを考えます。

 

①〜⑤の要素を優先順位を考えながらシフトを作っていくんですけど、これが思っているより結構大変で。業務内容を知っているからこそ、余計に組みづらいというのもあります。

忙しい日にシフトが入る方はだいたい決まっていて、なぜならその方たちならその業務をこなせるからなんですけど、やっぱり大変な日に入ってもらうのは気が引けます。

それと、どうしても業務やお休み希望上、①を叶えられない事が出てきます。
そういう時は都度個々に相談させてもらうのですが、皆良い人たちなのでよほどの予定がない限り引き受けてくれます。それがまた、申し訳ないなぁと思うので、極力その他の希望は叶えられるシフト作りを心がけています。

 

ってか、シフト作りについて熱く語りすぎている気がして自分で引いてます。

いろいろ考えながらシフトを作っている訳ですが、私の能力がアレなのでミスも起こしますし、前回は人の組み合わせがかぶりすぎちゃったという事もあったし、相当考えて「出来た!」と思っても、実行してみると不具合が出てきたりしちゃうんですよね。

ポンコツでごめんなさい…としか言えないのですが…

 

ただ、今回シフトを送信したら、「いつもありがとうございます」という返信をいただきまして、泣きそうになったっていう話が書きたかっただけです(笑)

皆が極力快適に過ごせるシフトが作れればそれだけで十分なんですが、「ありがとう」という言葉をいただいた事で、救われたというか、報われたというか。

 

私今心が弱っているので(重症ですか? 参照)、涙もろくなっているのかもしれませんが、ありがとうと言ってくれて、ありがとうみたいな気持ちです。

シフトごときで重たいですね。

でもそんな一コマに、人生みたいなものを感じました。

まったく…

シフトごときで重たいですね。