バッドママ

Netflixお試し中なんですけど、海外ドラマ・映画好きとしては非常に快適な生活が送れております。

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さて「バッドママ」、観ました。

ミラ・クニスもかつての女子高生探偵(クリスティン・ベル)もキャスリン・ハーンもめちゃくちゃ素敵なのは言うまでもないんですけど、いい映画でしたよ、スカッとした!

 

今年から娘が大学進学で家を出ていて、最近やたらと自分のやってきた子育てについて振り返る事があります。

もっと一緒の時間を過ごすべきだった…とか、どうしてもっと早く喫煙をやめてあげなかったんだろう…とか、あの時あんな事言うべきじゃなかった…などなど…挙げてったらキリがないんだけど。

 

何てクソな母親なんだろう…と思い返して泣きます。
泣いても時間は戻らない…って思うともっと泣けてくる。
またその泣き顔もひどく不細工すぎて、もっともっと泣く。

  

もちろんカンペキなんて求めてないし、励ましの言葉なんかも求めてない。

ただただ、私は自分の人生を振り返り、これまで向き合う事を避けてきた自分のクソさを受け入れる作業をしている最中なんじゃないかと思います。

 

自分のクソさを真正面からきちんとしっかり受け止める事が出来るようになった頃には、自然と次にするべき行動に移っているんでしょうね。

もうちょい時間かかりそうですけど。

 

という事で、全然オススメする理由が書けてないですけど、「バッドママ」オススメです。定期的に観たい映画です。