行ってきました、『木原千裕写真展「それは、愛?」』

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山手線に乗ったのは9年ぶりぐらいでしょうか。もっとかな。

車窓から見える景色、電車に乗っている人々…
大げさでなく、すべてが今住んでいる場所では見られないもので、東京初心者みたいにキョロキョロしてしまった(笑)

神奈川に住んでいた頃は週の半分を都内で過ごす事もあったのに、それも過去の事というか、むしろ夢の中の出来事だったかのよう…

 

さて、『木原千裕写真展「それは、愛?」』に行って参りました。

写真展及び展示会で涙を流したのは、はじめてです。

よりによって私ハンカチを忘れてしまって。ティッシュしか持ってなくて困りましたよ。

 

愛する人を見つめる目線がそのまま写真という形になっている訳で、見ている私も彼女に恋をしている気分になってしまった。

だから、彼女がこちら(カメラ)に目線を向けている写真なんかはこちらもドキッとする訳です。

私にとって、『木原千裕写真展「それは、愛?」』それは、体感型写真展でした。

 

訳あって日帰りで行って来たんですけど、滞在できたほんの数時間、わたし幸せでした。

今日は体中バキバキでヤバいんですけど、まだ写真展の余韻に浸ってます…